とっておき関西
ゲスト・岡本綾 茂山逸平
〜00/12/18・NHK大阪放送局〜
written&phot by ありおす


今世紀最後の人物登場ゲストは岡本綾ちゃんと茂山逸平くんのお二人(^^)。番組開始前には番宣スポット(1/4OA予定)の収録があり、普通に呼びかけるものと、逸平くん指導のもと狂言風にPRする2バージョンを収録されました。綾ちゃん「一人でやってくんない?」と照れつつ(笑)、「ほんねんも〜」とこなしてました。さて番組は毎週、司会の寺谷アナと武内由紀子の面白いやり取りで始まるんですが、今週は司会の武内さんが「オードリー」の司会者役出演ということもあり、その“女優”ぶりPRからスタートしました(^^)



ふたりは仲良く腕を組んで登場。寄せられたたくさんのメールから一枚ずつ抜き取り、質問にこたえました。綾ちゃんへは「今までの朝ドラ収録の中で一番大変だったシーンは?」家族会議の長いシーンだったとのこと。逸平くんへは「狂言とテレビの演技の違いで一番大変なところは?」普通にしゃべるとかつぜつが良くない(^^;ので、苦労されてるそうです。
「弟を演じるにあたって、姉を演じるにあたって、苦労することないですか?」という質問に、普段よく街中をデートするんですけども…とこたえた綾ちゃん! あまり意識し合わず演技してるそうです。ちなみにデートはご飯食べたり映画を見たりのお付き合い(^^)。綾ちゃんは逸平くんを「良き相談相手」、逸平くんは綾ちゃんを「宇宙人。不思議な人ですよ」。恋人説はキッパリ否定(笑)しつつも、見つめ合ったりじゃれ合ったり、いい雰囲気でした。


       


名場面集VTR。撮影は順調。オードリー出演者スケジュール、綾ちゃんは「○」印埋まりまくりでハードな様子。収録は大変。体力的にはあまりきつくないとのことですが、年齢がとんだり戻ったりで、気持ちの作り方が大変とのこと。気分転換に外を散歩、健康維持のヒケツは「よく食べてよく寝ること」。「長いシーンが続くとセリフが入りにくいので、しんどいなぁと思うけど、一個ずつ片づけていくと終わりますからね、1日も」とマイペースな様子。綾ちゃんのお母さんは愛子さんタイプ、妊娠しちゃダメよと平気で言う。逸平くんのお母さんも愛子さん。台本とよく似たことを言うてはるとのこと(^^)
以前に共演した『終のすみか』VTRが流れました。キスシーンに絶叫の綾ちゃん(^^)。ドラマ後も連絡を取り合ってたので、今回の顔合わせでも照れは無かった。やっと顔見てしゃべれたね、という感じ。今回は笑いながらの会話シーンがあるので新鮮。また、段田さんについては、綾「ひとことで言ってしまえば面白い人」。逸平「男としても役者としても良き先輩。すごく好き」。役柄とは違う面も多々お持ちの方だそうです。


   


懐かし映像VTRコーナー。まず『陽炎(1991年)』の映像が流れ、大口開けてビックリの綾ちゃん(笑)。続いて『京、ふたり(1990〜1991年)』の今とは全く別人の丸々とした逸平くんの姿に、綾「これ、君!?」(^^)。びっくり映像でした。小学生時代の綾ちゃんは男の子と遊ぶのが大好き。体育と給食が好きな活発な子でした。逸平くんは学校嫌い。得意なのはこれまた給食(^^)。料理が得意で、お正月は“ごまめ”を作るとか。綾ちゃんも料理ができ、おみそ汁が得意だそうです。
ここで茂山逸平の狂言ワンポイントレッスン〜ということで、狂言での大笑いを綾ちゃんに伝授。「は〜〜はっはっは〜」にかなり照れまくりの綾ちゃんは笑い声を敬遠しまくり、逸平くんをペタペタ叩きまくり(^^;「わらわは、おうどりぃの、ひろいんでござるぅ!」とのセリフを笑いながら、なんとかこなしました。


       


ネットワークコーナーは京都から火祭り情報。送り火祈願札に書いた願い事は、綾「健康でいられますように」、逸平「芸道上達」。また、綾ちゃんが特製パネルを手に『「あすか」総集編(12/25〜28OA)』をPRしました。さて『オードリー』恋の行方は、綾「まぁ言わない方がいいんじゃないかなぁ」、逸平「どうなんですかねぇ〜言わない方がいいんじゃないですかねぇ」と思わせぶりなふたり(^^)。ドラマはまだまだ二転三転するとのこと!
ラスト質問、逸平くんへは「もし英語の名前をつけてもらえるなら?」「トムかクルーズ、トムでいいです」(笑)。綾ちゃんへは「美月以外で一番気に入ってるキャラは?」「関川さん。だっておかしいでしょ!?」。恒例の色紙にもサインが仲良く並び、恋人役から兄弟役までホンマ仲のいい岡本綾ちゃん・茂山逸平くんでした(^^)/


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