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ファミコン世代の日々の暮らしとゲーマー視点の映画感想を綴るサイト。検索は「ふぁみっこ」で。

生活日記 「段ボール」
梅田地下のゲーセンにて。

キューピーはん、それ間違ったガンダムのコスプレや!


 今月号のアルカディア、読み物の充実ぶりが凄い。

 まず鉄拳15周年企画では過去シリーズを家庭用やスピンオフも含めて総ざらい。コンシューマ版しか遊んでいない人がスルーしやすい、 初代『鉄拳』のカメラワーク変更テクや、初期シリーズのタイムアタックの熱さ(ポールの生蹴り→万聖龍王拳パターンにはお世話になりました)についても キッチリ語るあたり、さすがアーケードゲーム専門誌。

 あまりにも複雑になりすぎて思わず笑ってしまう鉄拳キャラの相関図や、風神拳のモーションがこの15年間いっさい 変わっていないといった裏話もてんこ盛りで、鉄拳プレイヤーなら必読ですね。

 そして同じく15周年を迎えるCAVE特集も読み応えがありすぎる。CAVEシューといえばこの人、IKD氏へのロングインタビューから『首領蜂』から始まる全24作品の紹介まで、 10ページ丸ごとCAVEオンリー! インタビューの中では、弾幕シューティングを生むきっかけについて語られている部分がいいですね。

「弾の撃たせ方を工夫すれば、自分のような弾避けのヘタな人でも面白く感じられるんじゃないか?」

「(弾を避ける)楽しさを敷居を低くして提供できるんじゃないか?」

「『当たり判定が小さいからかー! 避けれてる錯覚がイイ』と言われた時に、このフォーマットはかなりイケる! ということで」

 そうなんですよ。アーケードのシューティングが難しすぎて、もっぱら格ゲーばかり遊んでいた当方が、『首領蜂』で初めて「これなら遊べる!」と思った 理由が、まさに上記そのものなんですよ。一見、難しそうに見えるけど実は他よりずっと簡単で、しかも実力以上に上手く避けている錯覚を覚えさせる…それこそが、 CAVEの弾幕シューティングの面白さ。

 はっきり言って、「弾幕シューは上級者向け」なんて意見は、このジャンルに真面目に取り組んだことのない人の妄言ですよ。だって、どう考えたって 『首領蜂』以前のシューティングの方がはるかに難度高いんですもの。

 そして、猛者通を含む連載コーナーの中でも今回最注目はウメハラコラム。読者の質問に梅原が答えていくコーナーですが、今回の質問はズバリ 「波動拳の上手な撃ち方を教えてください」(笑)。

 梅原の対戦動画を観ていて、誰もが不思議に思うのが"必ず当たる波動拳"…通称「ウメ波動」。そこで飛び込まれたら大ダメージだぞ、という 距離、場面でもガンガン撃ちまくる梅原リュウの波動拳。でも、なぜかその時、相手は必ず地上にいるというウメハラマジック。その秘密を 語る今回のコラムは『ストW』プレイヤーは特に必見であります。

 去年はアルカディア大賞が中止されるほどのビデオゲーム日照りだっただけに、最新ゲームだけに頼らない誌面作りにシフトしてきたなという感じがしますね。 おっさんゲーマーとしては懐かしく読める記事が増えてくると結構嬉しかったりします。

2010年 2月7日


生活日記 「梅田デー」
 パオウと梅田に『シンケンジャーvsゴーオンジャー』観にいく。画面に映っただけで子供の笑いを獲得できる軍平さんは卑怯だと思いました。

 当方、『シンケンジャー』はここ十年の戦隊ではズバ抜けて面白いと思っておるのですが、油断してるとすぐえげつない展開に持っていく小林靖子脚本だけに (まぁ、そこがいいんですけど…)、明日の最終回も鬱エンドになりそうで怖い…。前回メイン脚本を担当した『タイムレンジャー』なんて、タイムブルーは不治の病、タイムファイヤーは射殺、タイムイエローは 子作りだけしてとっとと未来へ帰還、敵の幹部の正体は知的障害の子供を改造した機械人間とかもうそれ子供に玩具売るための番組じゃねえだろとビックリしましたからね。

 そういえば、『仮面ライダー龍騎』では終盤で仮面ライダーを殺しちゃって、そのまま主役抜きで最終回やっちゃったこともありましたね。 本当、何しでかすか分かりませんよこの人は…。大ファンです。


 映画終わってからは、買い物とゲーセン巡り。

 パオウが『ストW』で今回のイベントは極悪難度と巷で話題の公式イベントモードをプレイ。ゴウキとゴウケン相手にスパコンフィニッシュを二回決めろという お題なのですが、このCOMの動きが恐ろしく良い…。投げからの追い討ち専用と言われるゴウケンの真・昇龍拳を普通に対空で決めてくるとか、超反応にも程がある(笑)。おまけに体力自動回復まで付いてるとあって、 一年以上『ストW』で遊び続けているパオウさんも、さすがにクリアまでに数コインを要した模様。

 いっぽうそのころ(FF4)、当方は本日も平和にライフワークである『龍虎の拳2』をプレイしようとコインいっこ入れたら…三本先取設定になっててコレはヤべぇ。だって、この時代の格ゲーって 基本的にキャラ全員と戦う長丁場ですよ! それを三本先取とか…。結局クリアするまで40分以上かかりましたYO! しかもキングに一本取られてギース出し 損ねるという不完全燃焼っぷり。なんだかなーと思いつつスコアネームを入力していると、当方の上に君臨する目を疑うようなハイスコア。今時『龍虎2』でこんな得点出してく客がいるのか? と驚きつつ 次のゲーセンへハシゴすると…その店の『龍虎2』で、パーフェクトな動きを見せるジョン・クローリー使いの姿が。うわ、きっちりギースまでハメ殺してはる…。

 なんですか? この人は梅田中の『龍虎2』のスコアを塗り替えて回っているわけですか?

 ウハーこれは来るね『龍虎』の時代がまた来るねいや来ないね諦めてるからね十年以上前にね!


 それから梅田といえばこのゲーセン、のモンテカルロへ。

 3Fのシューティングコーナーで新入荷していた『怒首領蜂 大復活ブラックレーベル』をプレイする。なんか…難度が上がってる気がする。

 続いていろんな意味で不思議かつ不可解なゲーム 『KOFスカイステージ』をプレイ。弾幕はそんなに激しくないんですけど、背景が自己主張しすぎて弾が見づらいのと、自機の動きが鈍くて(反応が悪い?)思ったように動かせないなぁという印象。 プレイヤー層はやっぱりKOFから流れてくるシューティング初心者が多いと思うので、もっと難度下げてとっつきやすくしてもいいんじゃないかなぁと思いました。

 というわけで、どっちもあんまりスッキリしなかったので、口直しに『アルティミットエコロジー』をプレイ…したら、アームの右回転ボタンがものっそい効きづらく、反時計回りだけで 戦う羽目に。強制縛りプレイかよ! クリアできるわけないYO! これに限らず、どうも今日のモンテは全体的にメンテが甘い気がしました。

 だが今になって『カオスブレイカー』を復活させた心意気や良し!


 ちなみに、梅田ではDS『ドラクエ9』のすれ違い通信がまだまだ現役。今年に入ってから、早くも100人以上とすれ違っております。根強い、根強すぎる。

 そしてバトルロード筐体から『ドラクエ7』のボスキャラ、オルゴ・デミーラの純正地図をGET。

 『ドラクエ7』はシリーズの中でも悪評の多いゲームだと思うのですが、もし携帯機でリメイクされたら意外と再評価されるんじゃないかな という気がしております。フリーズバグは当然無くなるでしょうから安心して遊べますし、そもそもゲームシステム自体は面白い。当時は批判された小イベントの積み重ねで構成された シナリオも、空いた時間に少しずつ遊べる携帯機向けだと思うんですよね。

2010年 2月6日


生活日記 「奇数なら左」
 DSi Ware『あれ?DSがサカサですけど。逆シューティング』を遊んでおります。

 正直ネタゲーかなと思いつつダウンロードしたんですが、いやコレ意外と面白いですよ! グラフィックやBGMがまんま『スターフォース』というのも懐かしいですし( レベルが上がると『ファイナルスターフォース』になるのも芸が細かい)、予想以上に対戦が面白い。タッチペン 対 十字キーというシステムは、かなり斬新じゃないでしょうか(笑)。

 そして何より安い! 200円ですよ200円。これ、採算取れんのかなぁ…。

2010年 2月4日


生活日記 「トマトマート」
 映画『オーシャンズ』のCM中に出てくる「総製作費70億円」の文字が気になって仕方が無い。

 仕方が無いと、君は!


 節分なので晩飯は恵方巻き。

 全国展開してから「商魂たくましいね」と叩かれることの多いイベントですが、うちの地域では昔から当たり前の年中行事なので、別に全国に広まろうが廃れようがまったく影響ないです。 巻き寿司おいしいです。

 だがしかしコンビニで見かけた「恵方巻きロールケーキ」貴様はダメだ。

2010年 2月3日


生活日記 「特殊作戦」
 amazonから 『THE ゲームメーカー ジャレコ編』、おなじく『サンソフト編』 がまとめて到着!

 週末には観る時間を作れればイイナ!


 パオウと二人でXbox360『コール・オブ・デューティ モダンウォーフェア2』のスペシャルオプスモードで遊ぶ。

 堂々と「スペシャルオプス」などと、あいかわらず翻訳がまるで機能してませんが、要するにステージクリア式のモードです。用意されたシチュエーションは (前作ステージも含めて)使い回しが多いのですが、二人で協力して遊べるというのはやはりポイント高し!

 あとは、インテル(収集用隠しアイテム)を集めながら最高難度のベテランモードで遊んだり、オンラインのマルチプレイで殺されまくったりと、今回は一人用のシナリオが 物足りない分、他の要素が充実してる感じ。戦争物のFPSに抵抗が無い人なら楽しめるゲームじゃないでしょうか。

 どうでもいいけど 「クレイモアを設置した!」 の声が新八にしか聞こえない…。

2010年 2月1日


生活日記 「チンクル対ハローワークの巻」
 DS『いろづきチンクルの恋のバルーントリップ』プレイ中。

 ゲーム開始当初からの目的地であるシティへ行くためにはパスポートが必要とのこと。さっそく受付のオバちゃんにパスポートくださいとお願いしたところ…。

受付「じゃあ、お仕事証明書を見せてね」

 ほんま、どこまでも35歳無職独身に厳しいゲームやで…。

 「バルーントリップ」をタイトルに使っている時点でゲームのパロディが満載であることを宣言している本作。『パルテナの鏡』『ゼルダの伝説』『メトロイド』などの任天堂ネタは もちろんのこと、「へんじがない。ただのしかばねのようだ」「いしのなかにいる!」といった他社ネタ、果てはゲームと関係ない『スター・ウォーズ』やら『ブルース・ブラザーズ』やら といった映画ネタまで平然と使いまくっております。

 ちなみに『キャプテン☆レインボー』の主題歌だけはそのまんま収録。バンプールとスキップは、どっちもラブデリック派生の会社ですもんね。


「ラブ・プッシュ」の紹介からは犯罪の臭いしかしない…。

2010年 1月31日


生活日記 「姫にはがんばっていただきたいの巻」
 今朝、出勤途中にシンケンゴールドのジャケットを着た成人男性を見かけました。顔はひいき目に見てMr.オクレでした。  「てめコラ、服に"ゴ"って書いていいのは梅盛源太とゴリライモだけやろがァ!」 と強制キャストオフさせてただのオクレに したろかと思いましたが出勤時間が近かったので見なかったことにしました。

 誰や! ダイゴヨウのことゴヨーダーGT言うて馬鹿にするんは!


 最近『コール・オブ・デューティ』シリーズばかり遊んですっかり米軍気取りのパオウさんが、 「テレビで『エネミー・ライン』観てたらザカエフの息子でてきた!」 と はしゃいで報告しに来る始末。いやお前、元ネタ知らんと『COD4』やっとったんかい。あと、地上波放送の映画なんか観るんじゃありません!

 そんなパオウさんでも、『ドリームキャッチャー』が大好きなせいで、『モダン・ウォーフェア2』最初のチャプター名「SSDD」には即座に反応するという知識の偏りよう。 まぁ、日本人で日常的に『SSDD』なんて使うのはドリキャチ好きぐらいだとは思いますが…。

我が心の一本、映画『ドリームキャッチャー』。

なにこれ? という人は、何の予備知識も入れずに観るといいよ。

2010年 1月29日


生活日記 「星の戦士」
 最近、ニコニコ動画内の公式動画「ラザロチャレンジ」をよく観てます。

 内容は、高橋名人の新曲CD発売を記念して、イオシスのメンバーが一日一回、『スターソルジャー』のラザロ撃破に挑むというもの。いやぁ、懐かしいですねラザロ。 『スターフォース』のラリオスから派生した、合体前に16発撃ち込めば8万点ボーナスという、当時の連射至上主義を体現するようなキャラクター。あの頃のファミっ子たちは みんな必死で連射しまくったもんですよね。

 そんなラザロ撃破に、2010年にもなって毎日チャレンジするというこのアホな企画(笑)。3WAYは邪道だとか、必殺脳天打ちだとか、潜って逃したとか、あの頃とおんなじ会話してるのが非常に面白いのですが、 一方で、ラザロの顔がトミー・リー・ジョーンズに似てるという、当時の子供たちが思いつきようもない(どうでもいい)発見なんかもあったりして、どれだけ古いゲームでも、 遊ぶ人がいる限り、いつでも新しい顔を見せてくれるんだなぁと、改めてゲームの魅力を見つけた動画でありました。

2010年 1月26日


生活日記 「ウメ」

余裕でした。


 Xbox360『コール・オブ・デューティ モダン・ウォーフェア2』プレイ開始! そしてクリア! 今回も面白かった…!

 キャンペーンモード(ストーリー付きのシングルモード)はヘタクソな当方でも七時間半ほどでクリアできてしまって、前作に比べると随分あっさりしてるなぁというボリュームですが、 内容はぎっちり詰まってて満足度は高いです。グラフィックやプレイ感覚は前作とそう変わりないので流石に目新しさには欠けますが、元が面白いので別に構いません。

 悪い意味で話題になってしまった翻訳については、確かに、明らかな誤訳があったり、字幕と違うセリフを喋ってたりと 「お願いですから真面目にやってください…」 と思う箇所はありますが、 個人的には『プリンス・オブ・ペルシャ』の酷すぎる翻訳を体験した後なので、あんまり気になりませんでした。

 というかですね、そんなことよりも、英語音声+日本語字幕のオプションを搭載してない事の方がよっぽど問題でしょう。一応書いておきますが、これ別に日本語吹き替え版が ダメって話じゃなくて、前作と同じ雰囲気で楽しみたい人へのフォローが無いってことが問題なんで、 「英語で遊びたきゃ北米版買えよ」 って言うのはお門違いですよ。 それは字幕派の映画好きに対して 「日本語吹き替え版がイヤなら字幕無しの現地版を観ろよ」 と言うのと同じことなんで。そういう問題じゃないと。これが映画なら、 ハリウッド大作に日本語吹き替え版しか用意してない配給会社と同じわけで、そりゃ叩かれて当然でしょう。

 スクエニの社長は 「我々が日本人に売れるようにローカライズする」 と宣言してましたが、もし本気で日本人に売ろうとするなら、まずキャンペーンモードやCO-OPといった 洋ゲーマーにしか通用しない用語をキチンと 「ストーリーモード」 や 「協力プレイ」 に言い換えるところから始めなきゃいかんですよ。 つーか、それが翻訳の仕事ってもんでしょう?

 「俺が分かるからいいよ」の姿勢でいる限り、「分かる人」以外には広まりませんよ。せっかく面白いゲームなのに、もったいない。


 で、もうひとつの戦場であるPS3『戦場のヴァルキュリア』は、ようやく十章まで到達。

 いい加減コツを掴めてもいい頃ですが、こっちはあいかわらず死ぬ! 地雷踏んで死ぬ! 戦車に撃たれて死ぬ! ヴァルキュリア人が視界に入ったら気分的に死ぬ!

 が、がんばります…。

2010年 1月24日


猛者通信ポータル 更新
猛者通用語集、
アルカディア2010年1月号
アルカディア2010年2月号 分を更新。

2010年 1月23日


生活日記 「キャサリン」
 DS『いろづきチンクルの恋のバルーントリップ』今日も遊んでます。

 女性への貢ぎ物を買うために畑仕事…通称「野菜ひっこぬき」のアルバイトを始めたら、いきなり『スーパーマリオUSA』が始まって笑い死ぬかと思った。野菜引っこ抜きって、そういう 意味かよ(笑)!

 さすがチンクル…まったく歩く無法地帯だぜ…。


 テレ朝チャンネルのゲーム番組『ゲムカシマ』があまりに酷すぎて面白くなってきた…!

 テレ朝の前田アナと芸人「火災報知器」の小林知之が司会進行をするのですが…この二人が素人すぎてヤバい。それも、かつての江戸家小猫を彷彿とさせる ヤバさ。スーパーマリオのタイトル画面を見て「これ、世界一有名な表紙の画面ですよ!」とほざくアナウンサーと、「ふつう、表紙って言わないよー」たる一般人コメントを被せる芸人。 この二人が繰り広げる最底辺のゲーム対決をレギュラーコーナーとし、ゲーム開発者インタビューは毎週カプコンとバンナムを行き来する完全二択制を採用し、既に一年以上が経過。 社員全員がインタビューされる日もそう遠くはない。そしてスタッフはスタッフで、今週もファミコンの映像をワイド画面いっぱいに広げて放送してしまうという失態を見せる有様である。

 いやね、ダメなのもここまで徹底してダメだと逆に面白いんですよ! 「テレビでそんな普通のコメントすんの!?」 とか、「また今週もバンナムかよ!」 とか、ツッコミどころが 多すぎて、もう普通にゲーム番組として見ることができません。

 かつて『ザ・ゲームパワー』や『ゲーム王国』をそういう見方で楽しんでいた人達のみ、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

2010年 1月19日


生活日記 「そもそもファイナルファイトはFFと略さないの巻」
 ちょっと前に、少数民族であるファイファン派が公式に虐殺されるという痛ましい事件がありましたが、そういえば最近『スーパーマリオブラザーズ』を『スーマリ』って略さないですよね。 ファミコン時代のゲーム雑誌では「スーマリ2」「スーマリ3」と、割と当たり前のように使われていた記憶があるのですが…いつの間にか、『マリオ64』『NEWマリオ』みたいに、「マリオ」を 略さないパターンが主流になっておりました。

 うーん…『スーマリランド』『スーマリワールド』とは呼ばれてなかったと思うので、やっぱりファミコン時代限定の略称でしょうか。

 というわけで、迂闊に「スーマリ」とか言っちゃうと年齢がバレるので、特に女性ゲーマーの皆様は注意していただきたい! 男性閲覧率94%の当サイト(なかのひと調べ)が言うのも アレですが!


 DS『いろづきチンクルの恋のバルーントリップ』プレイ中。

 四時間ばかり遊んだところで「ラブ屋」なるオッサンが登場。あー、そういえばこのゲームって…チンクルを主役にしたギャルゲーなんですよね。

 チンクルを主役にした……ギャルゲー……?

 …あ、あぶねえ! 危うくXボタンで自分の発言のムジュンを追及するところだったぜ!

 とりあえず、このコンセプトの時点で世界の半分をもらっちゃったレベルでバッドエンドフラグが仁王立ちしとるわけですが、一応がんばってみます。

 ラブ屋いわく「あなたが女性と親しくなるためには容姿に問題があるためプレゼントで釣るしか選択肢は無いでしょう」うるせいよ! で、結局そのプレゼントをお前から買えと!  そのために金をかき集めてこいと! なんだこれ前作でも同じ展開みたぞコレ。

 しかしですね、そもそも女性に声をかけようとしても、大半はチンクルの顔を見るやいなやシャッター閉めて恒久的に引きこもるという世知辛さ。唯一、村に残った女性といえば雑貨屋の子供だけ。 この際、子供でもいいわとお菓子を持って35歳無職が近付くと

おい CERO 仕事しろ。

GTAよりひどい犯罪者が主役やってんぞ。

2010年 1月19日


生活日記 「かわいそうな大魔王」
 DS『ドラクエ9』をネットに繋いだら、

「ゾーマ100万体を倒すクエストの達成が危ういです! まだ48万体しか倒せていません! みんな頑張りましょう!」

みたいな事を言われました。

 …なんだろう、この…ゾーマ様を応援したくなる感じ…。

 そういえば、こないだ梅田へ出掛けたときに「すれ違い通信」したら、まだまだ普通に三十人ぐらいGETできてビックリしましたよ。すげえ。これから廉価版が発売されたら、ここからまた増えるん でしょうね。


 先日から使い始めたTwitterですが、早くも何人かにフォローいただいて…いただいているのですが…えっと、これ、どういうリアクションをすればおもしろい失礼にならない のでしょうか。とりあえず、貼って貼られて貼り返されてのビックリマン精神に乗っ取って片っ端からフォローし返しちゃったらいいのかしら?

2010年 1月18日


生活日記 「記録ストップ」
 ついにDS『ゲームセンターCX 有野の挑戦状2』の日替わりモード「本日の挑戦」の連続成功記録が止まってしまった…。さすがに320日目まで来ると難度の高さがえげつない事になってますね。

 最初はレトロゲーム風にうまく作ってあるなぁと感心してるだけだったのが、やればやるほど、どのゲームも恐ろしく奥深く作られてることが分かってきて「これは見た目だけじゃないぞ…!」 と驚かされましたヨ。

 最近では限定版含めて、割と投げ売りされてるところを見かけるので、未プレイで興味のある人がいれば、是非ともワゴンから救い出してあげてくださいな。面白いですよ!


 PS3『戦場のヴァルキュリア』は本当に時間がかかるゲームなので、週に一章クリアという鈍重なペースになってきました…。来週の休みは引きこもってゲームに集中しようかなぁ。

2010年 1月17日


生活日記 「↑に、」
 試しにTwitterを貼ってみました。

 フォローとか、よく分かりません。

 たぶん、すぐ飽きてやめると思います。


 シネ・リーブル梅田まで、会員カードの更新ついでに『(500)日のサマー』を観に行く。

 そういえば、この劇場で整理番号1番はじめてもらった…。

 はじめてと言えば、金券ショップで「領収書は"上"でお願いします」って言ってる人をはじめて見た。店員が「はい上様ですね」ってすげー事務的に対応しててマ・シェリの悲哀。

2010年 1月16日


映画日記 「(500)日のサマー」

 なんだ? アメリカでも草食系男子が流行ってんのか?

 運命の女性を待つ主人公・トムとリアリストのサマーの、出会いから500日間の物語。時系列をシャッフルすることで、序盤に見せた「指輪」の意味を 最後の最後でひっくり返すのは上手いと思ったが、それ以外は「恋愛初期と倦怠期での感情の変化」にしかシャッフルの意味が無いのは物足りない。

 PV出身の監督らしく、画面いじりが多い。二人が出会うまでの成長記録を左右分割で同時進行させるオープニングは見事な演出だったが、 高揚感を表現するためにアニメや合成まで使うのはさすがにやり過ぎ。オーバーすぎる演技(役者全員に共通することから、そういう演技指導だと思われる)も 題材と噛みあっておらずリアリティを欠く。

 以上のように、本作の特徴的な部分がそれぞれ長所も短所も同時に持ち合わせているため、手放しで褒めることもできないし、悪い映画だと言うこともできない。 監督のマーク・ウェブはこれがデビュー作なので、今後、この作風の長所だけを伸ばしていけるかどうか…次作を期待したい。

 マーク・ウェブとは世代が近いからか、「ドンキーコング」を音だけで登場させて画面を想像させたり、ナイトライダーのテーマ曲を思い出させたりと、同世代へ向けての目配せが多くて楽しめた。

登場ゲーム:
ドンキーコング
Wii Sports

2009年 1月16日


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できればTOPページにリンクしてもらえると、さらに喜びます。

ネスケ? 知らん。

旧ページ 開設日 1998年12月27日
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エッジゲーマーズナイト テキストサイト化 2001年7月19日
ファミっ子大酒豪 開設日 2008年12月27日

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