パオウと梅田に『シンケンジャーvsゴーオンジャー』観にいく。画面に映っただけで子供の笑いを獲得できる軍平さんは卑怯だと思いました。
当方、『シンケンジャー』はここ十年の戦隊ではズバ抜けて面白いと思っておるのですが、油断してるとすぐえげつない展開に持っていく小林靖子脚本だけに
(まぁ、そこがいいんですけど…)、明日の最終回も鬱エンドになりそうで怖い…。前回メイン脚本を担当した『タイムレンジャー』なんて、タイムブルーは不治の病、タイムファイヤーは射殺、タイムイエローは
子作りだけしてとっとと未来へ帰還、敵の幹部の正体は知的障害の子供を改造した機械人間とかもうそれ子供に玩具売るための番組じゃねえだろとビックリしましたからね。
そういえば、『仮面ライダー龍騎』では終盤で仮面ライダーを殺しちゃって、そのまま主役抜きで最終回やっちゃったこともありましたね。
本当、何しでかすか分かりませんよこの人は…。大ファンです。
映画終わってからは、買い物とゲーセン巡り。
パオウが『ストW』で今回のイベントは極悪難度と巷で話題の公式イベントモードをプレイ。ゴウキとゴウケン相手にスパコンフィニッシュを二回決めろという
お題なのですが、このCOMの動きが恐ろしく良い…。投げからの追い討ち専用と言われるゴウケンの真・昇龍拳を普通に対空で決めてくるとか、超反応にも程がある(笑)。おまけに体力自動回復まで付いてるとあって、
一年以上『ストW』で遊び続けているパオウさんも、さすがにクリアまでに数コインを要した模様。
いっぽうそのころ(FF4)、当方は本日も平和にライフワークである『龍虎の拳2』をプレイしようとコインいっこ入れたら…三本先取設定になっててコレはヤべぇ。だって、この時代の格ゲーって
基本的にキャラ全員と戦う長丁場ですよ! それを三本先取とか…。結局クリアするまで40分以上かかりましたYO! しかもキングに一本取られてギース出し
損ねるという不完全燃焼っぷり。なんだかなーと思いつつスコアネームを入力していると、当方の上に君臨する目を疑うようなハイスコア。今時『龍虎2』でこんな得点出してく客がいるのか? と驚きつつ
次のゲーセンへハシゴすると…その店の『龍虎2』で、パーフェクトな動きを見せるジョン・クローリー使いの姿が。うわ、きっちりギースまでハメ殺してはる…。
なんですか? この人は梅田中の『龍虎2』のスコアを塗り替えて回っているわけですか?
ウハーこれは来るね『龍虎』の時代がまた来るねいや来ないね諦めてるからね十年以上前にね!
それから梅田といえばこのゲーセン、のモンテカルロへ。
3Fのシューティングコーナーで新入荷していた『怒首領蜂 大復活ブラックレーベル』をプレイする。なんか…難度が上がってる気がする。
続いていろんな意味で不思議かつ不可解なゲーム
『KOFスカイステージ』をプレイ。弾幕はそんなに激しくないんですけど、背景が自己主張しすぎて弾が見づらいのと、自機の動きが鈍くて(反応が悪い?)思ったように動かせないなぁという印象。
プレイヤー層はやっぱりKOFから流れてくるシューティング初心者が多いと思うので、もっと難度下げてとっつきやすくしてもいいんじゃないかなぁと思いました。
というわけで、どっちもあんまりスッキリしなかったので、口直しに『アルティミットエコロジー』をプレイ…したら、アームの右回転ボタンがものっそい効きづらく、反時計回りだけで
戦う羽目に。強制縛りプレイかよ! クリアできるわけないYO! これに限らず、どうも今日のモンテは全体的にメンテが甘い気がしました。
だが今になって『カオスブレイカー』を復活させた心意気や良し!
ちなみに、梅田ではDS『ドラクエ9』のすれ違い通信がまだまだ現役。今年に入ってから、早くも100人以上とすれ違っております。根強い、根強すぎる。
そしてバトルロード筐体から『ドラクエ7』のボスキャラ、オルゴ・デミーラの純正地図をGET。
『ドラクエ7』はシリーズの中でも悪評の多いゲームだと思うのですが、もし携帯機でリメイクされたら意外と再評価されるんじゃないかな
という気がしております。フリーズバグは当然無くなるでしょうから安心して遊べますし、そもそもゲームシステム自体は面白い。当時は批判された小イベントの積み重ねで構成された
シナリオも、空いた時間に少しずつ遊べる携帯機向けだと思うんですよね。