
1999/4/29作成
1999/5/4 更新:穴ぼこだらけの情報追加
1999/5/5 更新:免状貼付け
| 資格取得日 | 1993/12/8 | |||
| 免 状 等 | |
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| 資格区分・認定者 | 国家資格・厚生大臣(資格取得時の認定者:大内啓伍) | |||
| 根拠となる法律等 | 建築物における衛生的環境の確保に関する法律 (通称「ビル管法」)第7条 |
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| 所管官庁 | 厚生省生活衛生局企画課 | |||
| 実施機関 | (財)ビル管理教育センター | |||
| 資格の概要 | 特定建築物(ビル)の維持管理が,環境衛生上適正に行われるように管理する業務。 ビル管理法の規定により,延べ面積が3000u(学校は8000u)以上のビルでは, ビル管理技術者の選任が義務付けられている。 |
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| 資格取得方法 | ■建築物環境衛生管理技術者試験による方法 ■建築物環境衛生管理技術者講習会による方法 厚生大臣が指定する講習会に参加することによっても, 資格を取得することができます (16日間,学歴及び実務経験が必要)。 127900円(平成6年度の場合) 高い!期間が長い!ということで、仕事しながらとるのは、ほとんど不可能。 |
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| 受験資格 | 学歴に制限はなし 環境衛生上の維持管理に関する実務経験が2年以上必要 |
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| 試験科目 | ●科目は次の7科目(計180問) 午前の部:9:30〜12:30(3時間) 90問 (1)建築物衛生行政概論 20問 (2)建築構造の概要 15問 (3)室内環境の衛生 20問 (4)給水及び排水の管理 35問 午後の部:13:30〜16:30(3時間) 90問 (5)室内環境の管理 45問 (6)清掃 30問 (7)ねずみ,こん虫等の防除 15問 ●すべて五肢択一 |
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| 受験等時期 | ■願書提出 5月上旬〜6月中旬 ■試験実施 10月第1日曜日 札幌,仙台,東京,名古屋,大阪,福岡(6か所,年1回) ■合格発表 11月上旬 |
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| 受験料 | 13,400円 | |||
| 参考書 | ■ビル管理受験対策シリーズ1 受験案内/行政概論/建築構造 改訂2版 ビル管理技術研究会 編 A5判 164頁 定価(本体2900円【税別】) オーム社 ■ビル管理受験対策シリーズ2 室内環境の衛生/給水排水の管理 改訂2版 ビル管理技術研究会 編 A5判 210頁 定価(本体2900円【税別】) オーム社 ■ビル管理受験対策シリーズ3 室内環境の管理 改訂2版 ビル管理技術研究会 編 A5判 200頁 定価(本体2900円【税別】) オーム社 ■ビル管理受験対策シリーズ4 清掃/ねずみ・こん虫等の防除 改訂2版 ビル管理技術研究会 編 A5判 176頁 定価(本体2900円【税別】) オーム社 私の受験時は試験科目が全1冊になったような本でしたが、 それは、実務がまさしくこの資格そのもので、資格取得の自信があったためで、 やはり、4分冊となったこのくらいの詳しさのものが、必要でしょう。 |
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| 問題集 | ■ビル管理試験問題データベース 設備と管理編集部 編 オーム社 B5 376頁 定価(本体3000円【税別】) ビル管理試験の既往問題を140のキーワードで整理分類した問題集で, 受験者のウイークポイントの発見や補強に役立つ1冊. ■'99ビル管理試験完全解答 過去6年間の全問題・解答集 オーム社 設備と管理編集部 編 B5 220頁 定価(本体2200円【税別】) 私が受けたときは、こんな本なかったですよ。 過去の問題は、職場で定期購読しているオーム社の月刊誌「設備と管理」に 載っている特集記事や過去問を、破って持って帰っては、勉強していました。 |
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| 免状等交付手数料 | ||||
| 資格取得概算費用 (交通費等は除) |
35,000円程度 | |||
| 合 格 率 等 | 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
| 平成 6年度 平成 7年度 平成 8年度 平成 9年度 平成10年度 |
6488人 6332人 6498人 6720人 7053人 |
1140人 859人 796人 1215人 995人 |
17.6% 13.6% 12.2% 18.1% 14.1% |
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| 難 易 度 | 超易しい・やや易しい・ふつう・ちょい難しい・むっちゃ難しい | |||
| 講習会等 | ||||
| 試験のツボ | ■問題集と参考書を2回〜3回やれば合格します。 ■合格率が低いから、難しいわけではない試験の典型的なものです。 つまり、一見難しく見えますが、実はそんなに難しくないのが、 この「ビル管」試験です。 ■広く浅く勉強しよう。 問題数が多い。180問。 そんなに突っ込んだ問題は少ない。 過去の難問に惑わされること無く、 毎年出題されているお決まり問題や計算問題は必ず全問正解しよう! 特に建築物衛生行政概論は20問全問正解をゲットしよう。 逆にいうと、「難問・珍問の類は、他の受験者もできないんや」 ぐらいの気持ちであっさり、捨てることが大切。 ■正解率7割が合格ラインです。 年度によっては、6割5分まで落ちることがあるそうですが、 試験勉強時の目標は7割に置いてください。 ■ということは、3割間違ってもいいんです! これは、非常に重要な試験のツボですよ。 私は、ゴキブリやネズミの名前がなかなか覚えられなくて、 (いろいろな害虫類を見たことが無かったので、イメージとして記憶できなかった) 最後は捨てました。その代わり、他の科目の確実に正解できる問題を作りました。 つまり、午前・午後合計180問あるんです。 7割の125問前後が合格ラインです。ということは、55問も不正解できるんです。 これは、スゴイことです。問題数が多くって、それに惑わされてはダメ。 不正解できる問題数も多いということは、それだけ有利だと思うんですが。 |
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| リ ン ク | ■オーム社 http://www.ohmsha.co.jp/ ■厚生省 http://www.mhw.go.jp/ |
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