11/下 『文藝春秋八十年傑作選』 坪内祐三
★★★★★★★★☆☆(文藝春秋)


11/下 『アヒルと鴨のコインロッカー』 伊坂幸太郎 ★★★★★★★★☆☆ (東京創元社)
11/下 『石神井書林目録』 内堀弘 ★★★★★★★★☆☆  (晶文社)
11/下 『シカゴ育ち』 スチュアート・ダイベック ★★★★★★★★☆☆ (白水社Uブックス)  なんか寝る間も惜しんでページをめくる作品じゃあないが、こう電車に座ると さてさて、とページを開くような読書をおこなった。
11/下 『カンバセイション・ピース』 保阪 和志 ★★★★★★★★★☆ (新潮社)  大学時代に先輩に薦められて知った作家の一人。同じく、薦められた池澤夏樹が 今もって、それほど好きではないのに比べると、保阪和志とは波長が合うようであ る。本作品の肝は会話だろうなあ。学生時代に比べ、面白い話をする能力が落ちて いる気がする。あるいは、話を面白がる能力。
11/中 『クレオパトラの夢』 恩田 陸 ★★★★★★★☆☆☆ (双葉社)
11/中 『田紳有楽/空気頭』 藤枝 静男 ★★★★★★★☆☆☆ (講談社文芸文庫)  なんか、不思議な話。
11/中 『敗れざる者たち』 沢木 耕太郎 ★★★★★★★☆☆☆ (新潮文庫)  再読。だらだら、と学生時代とは染み入る部分が異なるかも。
11/中 『短歌という爆弾』 穂村 弘 ★★★★★★★☆☆☆  爆弾の作り方を、ここから私は学んだので。いや、しけってるけど。
11/上 『邪神世界』 半村 良 ★★★★★★★☆☆☆  (講談社文庫)
11/上 『死の接吻』 アイラ・レヴィン ★★★★★★★★☆☆  (早川文庫)