
せっかくチョコレートで描くんだからチョコの質感とか色感を活かしたものをというのが
コンセプトの絵(に分類してよいものなのかコレ)です。
チョコレートのモノトーンセピアが桔梗のもの悲しい雰囲気に合うはずと
下書き中は考えてたんですが、完成品はギャグかパロディにしか見えないのはなぜ。
チョコレートのぶっとい線で繊細な表情を描きあらわそうとしたところが敗因でしょうか。
チョコのテンパリングをミスって背景部分がまだらになってるのがいけないんでしょうか。
単純にうつぼの画力と製菓技術が不足しきっているせいでしょうか。
さまざまな疑問を残しつつ、でもそれなりに描きやすかったということは題材の
選択を間違ったわけではないと信じたい。