倉吉の夜は御馳走がいっぱい
さて、公演初日を終えた一行は、その後どうなったでしょうか? とりあえず、4時頃、倉吉シティホテルに到着したブラス・フェイヴァリッツの面々は、 それぞれ夕食までの時間を好き勝手に過ごしていました。 お疲れから、自室にて休養を取る者、好奇心を胸に、街へ探索しに行く者と各々まちまち。 倉吉市内からは、四方20分圏内にいろんな温泉があるため、 これを狙っていた藤本氏と私吉崎は、ホテルのフロントで入手した情報をもとに、 限られた時間ではありますが、温泉グルメへと向かう事にしました。 向かうは、雄大な自然が広がる蒜山の麓、やすらぎの里・関金町。 この関金温泉に新しく出来たという「せきがね湯命館」がお薦めとの情報を入手。 今は夕の刻。 大阪では渋滞による路上の争いが繰り広げられていようその頃、 スイスイとなんとも快適な道を、車でほーんのしばらく行けば、 案内の看板が現れ、そして新しい建物が目印、迷う事なく到着できました。 う〜ん、とっても綺麗な施設で気持ちイイ! さっそく800円の入浴料と200円でタオルを買い求め、いざ湯煙の人に。 今週は、男湯は名物の『木風呂』の順番に当たり、どうも女湯は『岩風呂』らしい…。 木の香りがなんとも今日1日の疲れをぬぐい去ってくれる感じです。 はぁ〜。 「あわ湯」「ぬるま湯」「水風呂」「サウナ」まであって、とても豪華。 お気に入りは、やはり「露天風呂」。 そして「寝湯」!! これこれ。 柔らかな夕日の差し込む「寝湯」で、ゆったり体を伸ばし、はぅ〜ん。 大山、蒜山の雄大な山々を望み、爽やかな風を受けながら、 「露天風呂」で、藤本氏との話も弾むのでありました。
只今入浴中。 お見せできません。 はう。

「湯命館」のロビーにて。 ふぅ〜、いい湯でした。 さて、帰って飯、飯。

大人(中学生以上) 小人(小学生) バスローブ
バスタオル ※入浴用タオルも販売 和室(6畳) 1時間を超過するごとに500円追加 大広間(50畳) 寝風呂 これはいい! 露天風呂 町を歩けば、豊かな自然と歴史にしっとりと包まれる…。 (財)やすらぎの里せきがね振興公社 0858-45-2000 0858-45-3747 ■無料駐車場/普通車100台 大阪から(中国自動車道-米子自動車道-湯原I.C.経由-約2時間50分)
「湯命館」
(セット)
(200円)
湯命館(ゆーめいかん)
682-0411 鳥取県東伯郡関金町関金宿
■営業時間/午前10時〜午後9時
■休館日/第2,第4月曜日
それから、車に乗って再び倉吉シティホテルに帰り、 みんなで倉吉駅の方へくり出す事に…。 目的はモチロン!・・・・・・・・・今日の反省会(目が泳ぐ…)であります。 街をぶらりと徒歩でお目当ての店に辿り着くと、残念ながら既に先客により満員御礼。 月曜の夜だというのに、まったく倉吉のお方は反省会が大好きなのだろうか? 困った時のゴジラ頼み、と言ったかどうかは知らないが、 トミヤ楽器の清水さんに電話をしてみたところ、お店を紹介して頂け、 (っていうか、聞いただけなのに勝手に予約入れてくれましたね…。 身分不相応な高級な店を…。) やっと腰を落ち着けて呑…、いや、反省会。 ちょこっと財布の中身が心配な金穴バ〜ンド。 ところで、話は変わりますが、打楽器奏者の山内利一氏は、前にも述べました通り、 この倉吉の近くの温泉町、三朝町の出身。 また怪しい事に、倉吉シティホテルのフロントにいた美しい女性と、 何やら親しげに話している…と思いきや、なんと同級生だとか…。 そしてなんと、このお店の女将さんも、 「私が小学校6年生の時、小学校1年生だった山内氏が毎朝バスのとなり席に座ってました」 と語ってくださいました。 お子さんが明々後日お伺いする学校に通っておられるとか…。 鳥取恐るべし。 そして、山内氏は一体何者なのだろうか。 結局は、この料理、この酒にてこの値段はリ〜ズナボー。 そんなことはよそに、反省会は、ちっとも反省の色を見せる事なく閉会したのであった…。 呑。 (注:反省会とは真っ赤なウソっぽいです)


刺身がめちゃ旨い!皿はすでに空。
-肉食獣-坂岡氏。


もう、何も申し開きしますまい…。
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